ブログでアフィリ
編集後記は、「そして、映画『ロッキー』が生まれた。」です。
ちょっと感動しちゃった、映画ロッキーの生まれた時の話です。
前回は、アフィリの種類をお知らせしましたね。
1)サイトを作ってアフィリをする。
2)メルマガを作ってアフィリをする。
大きく分けると、この2種類がありました。
ここでは、サイトを作ってアフィリをする方やっていきましょう。
これは私がやってみて楽だった方法であり、副業としてやっていける方法です。
●ホームページとブログ
サイトアフィリは、そのページの構造として、静止HTML形式と
ブログ形式があります。
静止HTML形式とは、自分でHTMLを作って、自分のPCで
その様子を確認してから、FTPソフトを使ってサーバーに上げる
という形式です。
少し前は、みんなこれでした。
ブログ形式とは、ライブドアブログやシーサーブログ、あるいは
Movable Type(MT)でページを作る形式です。
HTMLは、ある程度のHTMLの知識が必要になりますね。
ブログは、HTMLの知識がなくてもページがつくれちゃいます。
じゃ、HTMLの方がいいの?
これは、いろんな考えの方がいますよね。
HTMLをしっかり作り込んだ方が検索エンジンで上位に行く。
と考えている人もいますし、
ブログで、PINGを飛ばした方が、検索エンジンにすぐに拾われるから
ブログのほうがいいんだ。
という人もいます。
わたしは、ブログの方が初心者にとって、検索エンジンからアクセスを
引っ張ってくるのが楽だと思っています。こちらの意見を持つ人が多いと思います。
売れに売れてる、「ブログアフィリエイトで日給8万円」も
http://s.accessllc.info/8man.htm
ブログを使ってますよね(^_^)/
まず最初はブログで行きましょう!
ブログをもう少し知りたい人は「ブログとは」で検索してみてください。
次回は、ブログアフィリの開始。無料ブログもいいけど、
いきなりMTに行きます。その方が稼げるから。
■編集後記 まるるちゃん、無料面談ありがとうございます!
実は、少し前からメールのやりとりはあったんですが、
お会いしたことがなかったまるるちゃん。
まるるちゃんの無料面談に行ってきました。
まるるちゃんも無料面談初めて。
私も初めて。他のほとんどの人も「無料面談」なんて初めてだったんじゃないかな?
結構盛り上がって、2時間があっという間。
またやりたいですねー。
人と話をすると、気づきがあって面白いですよね。
まるるちゃんの話はたくさんあって、とってもおもしろかったのですが、
昨日の私の気づきは「引き出す」こと。
それが知りたい。それをしたい。と思っていると、
潜在意識が自動的に考えてくれて、答えが出てくる。現実になる。
そういうことは、最近の成功本に良く出てくると思うのですが、
それがまた一つ納得できたような気がします。
■発行者 佐々木みのる mi.sasaki@gmail.com
合同会社アクセス システムコーディネーター
バックナンバーはこちら http://mail.accessllc.info/back.html
編集後記その2
■編集後記 そして、映画『ロッキー』が生まれた。
10月25日に読み始めた、お金持ちになる本。
ワン・ミニッツ・ミリオネア――お金持ちになれる1分間の魔法
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198616590/kezuribusi1-22
ここに、最初は普通だった人のいい話があったのでご紹介します。
1974年当時のシルベスター・スタローンは、挫折した金欠の俳優兼脚本家でした。
ところが、偶然観戦したボクシングの試合がスタローンの運命を変えたのです。
偉大なモハメド・アリと戦い抜いた「名もなき」ボクサーに
創作心を刺激されたスタローンは、
急いで自宅に戻って3日間で『ロッキー』と題する脚本を書き上げたのです。
そして、映画会社に送りました。
すぐさま映画会社は脚本料200万円を提示。
主役は有名俳優に演じさせることが条件でした。
スタローンは貧乏だったので、200万円の提示にゾクゾクしたけど、
自分が主役になりたい気持ちがどうしても捨てられませんでした。
『出演料はタダでいい!』とかけあいましたが、
「ハリウッドじゃそんなやり方は通用しない」とあしらわれてしまいます。
貧乏だったので、現金の必要に迫られていましたが、
スタローンは200万円の提示を蹴ったんです。
すごいじゃないですか。
仕事がないんですよ?
貧乏なんですよ?
200万円ですよ?
そう言うとき、わたしたちに200万円の提示を蹴ることができる?
映画会社はスタローンを演じさせない条件で脚本料を900万円に引き上げ。
しかし、スタローンは900万円の提示を蹴り飛ばすんです。
ロバート・レッドフォードが脚本に興味を示しているので、と、
映画会社は脚本料を2,200万円に引き上げ。
おお! 2,200万円!!
今はまだ普通の私たちに、2,200万円を蹴れますか?
スタローンはどうしたでしょう?
そうです、
当時まだ普通のスタローンは2,200万円を蹴ったんです。
脚本料は3,300万円まで引き上げられました。
しかし、スタローンは、今の生活から抜け出したかった。
ついに脚本料は3,600万円まで引き上げられたのですが、
スタローンは、自分が主演できないなら、映画化されなくてもいい、と言い切ります。
映画会社はついに折れて、スタローンが主演することに同意。
ただし、脚本料は一番最初の値段 200万円。
出演料は役者の最低料金である週給4万円。
経費と手数料と税金を引いて、
スタローンに残った現金は、はわずか66万円でした。。。
2年後、スタローンはアカデミー賞の主演男優賞にノミネートされ、
『ロッキー』は、作品・監督・編集の3部門でオスカー賞に輝きます。
『ロッキー』シリーズは総額で1兆円を稼ぎ出して、
スタローンを国際的なスターに押し上げたのです。
○感想はこちら
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ためになった http://mail.accessllc.info/tame.html